大きい会場ほど必需品となる双眼鏡。倍率や機能など調べれば調べるほどどれがいいのかわからず迷宮入り…になりがち。数多の界隈を練り歩いてきた現場大好きオタクが双眼鏡問題の参考になれるような記事を目指しました。
紹介の基準
今回は「安い」「持ち運びやすい」「使いやすい」の3点に重きを置いて紹介します。
金額は5000円以内で小さいカバンにも収まるサイズ感、簡単にピント調節ができるものをピックアップしてキャパごとにまとめました。
ホール規模おすすめ倍率:6〜8倍
ホールツアーで使われるキャパでは高倍率であればあるほど見えづらくなります。会場の作りにもよりますが、8倍もあれば十分に表情まで見ることができます。
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大阪城ホールは下記のアリーナ規模を参考にしてください。
アリーナ規模おすすめ倍率:8〜10倍
アリーナ規模になると席によって推奨倍率が変わります。アリーナ中方やスタンド中列までは8倍、それ以降は10倍まであると十分楽しめると思います。
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ドーム規模おすすめ倍率:10倍〜
こちらも席によって推奨倍率がかなり変わるキャパ。東京ドーム2階後列は12倍があると便利。スタンド1階でも12倍あれば快適に楽しむことができました。
※倍率が上がれば上がるほど手ブレが激しくなるため12倍を購入する際は注意。防振付きの双眼鏡がおすすめです。
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おまけ:おすすめ双眼鏡
ライブに持って行くために作られたと言っても過言ではないくらいライブ向けの双眼鏡。持ちやすさもピントの合わせ方も最強で色もたくさんありメンカラに合わせて2つ一緒に買いました(笑)
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今回は手軽さをメインに紹介しましたが、快適さを求めると防振付きや高倍率など価格も上がっていきます。この記事を参考に、オタ活を充実させられるものに出会えれば幸いです。


